別のスマートフォンがなくても、画像内のQRコードを読み取り
チャットのスクリーンショット、写真、保存したポスターなどを読み取れます。画像を選択するか、ファイルをドラッグするか、この画面にスクリーンショットを貼り付けると、QRコードの元のテキストを取得できます。読み取りはお使いの端末内で完結します。
機能早見表
- 入力内容
- PNG・JPEG・WebP画像やスクリーンショット。1枚に含まれる複数のQRコードに対応しています。
- 出力結果
- 元のテキスト、URL、CSVの結果。続けてQRコードの作成やラベル印刷もできます。
- 対応範囲と制限
- 一度に最大100枚、1枚10 MB・4000万画素まで。長辺が3000ピクセルを超える画像は縮小して処理します。
PNG・JPEG・WebP画像を追加してください。1つのリストに最大100枚、1枚10 MBまで対応します。4000万画素を超える画像は先に縮小してください。
読み取り結果と画像上の位置マークを確認します。1枚に複数のQRコードがある場合は個別に保持し、内容が同じでも自動でまとめません。
テキストのコピー、CSV出力、選択した内容の一括作成への送信ができます。読み取ったURLに自動でアクセスすることはなく、開くには自分でクリックする必要があります。
よくある質問
画像がぼやけている、またはQRコードが小さすぎる場合は?
できるだけ鮮明な元画像を使い、QRコードの周囲の余白を残してください。長辺が3000ピクセルを超える画像は縮小されるため、ポスター内の小さなコードは読み取りにくくなる場合があります。余白を含めたQRコード全体を切り抜いてから再試行してください。
同じ内容のQRコードをまとめて読み取れますか?
はい。結果は画像とコードの位置ごとに保存され、同じ内容でもそれぞれの記録を保持します。他のツールへ送る際は、元の内容による重複除外を選択できます。読み取りに失敗した画像だけを再試行することもできます。
CSVの一部の内容に保護用の接頭辞が付くのはなぜですか?
表計算ソフトは、等号などで始まるテキストを数式として扱う場合があります。CSV出力ではテキスト保護用の接頭辞を付け、ファイルを開いた際の数式実行を防ぎます。内部の元の内容や、QRコードの再作成に使う内容は変更しません。